なんでもいっしょ

ゲーム好きでよくやってます。ちなみにオンライナーでもあります。ジャンルはRPG系中心に、パズルやサッカーゲームなんかをしています。

例えば、何でも良いんだけど、人それぞれ好きな物ってありますね?ドラマだったり、スポーツだったり、アイドルだったり。
それを「否定」するのは基本的に良くないことだと思うんです。誰だって好きなことを悪く言われていい気はしないでしょ。

ゲームをするのも、スポーツを見て熱くなるのも、本を読むのもある意味同じようなものだと思う。
ある種の現実逃避とも言える事なのかもしれないけど、現実を忘れて熱中できることは良い事じゃないかな?

本やドラマなどを見ていて、その世界に入り込むことはできても、実際にその世界で生きることはできない。でも、ゲームではある意味できてしまう。
その辺はRPGにハマる要因の一つかもしれない。成長させられるのも大きいかな。
そういった意味ではスポーツをプレイするのとも通ずる物があるとも言えば言い過ぎだろうか。

ゲームにハマる原因は「達成感」もあると思う。レベルが上がった、アイテムをコンプった、出来なかったことができるようになった等々、色々ありますよ。
勿論ゲームしない人を非難する気は無いです。その人にはその人の「ゲーム」にかある何かがあるのだろうから。
でも、ゲーマーにとっての「ゲーム」は、しない人にとっての「それ」です。ハマるものがあった方が間違いなくいいんです。

ただ、ゲームに関わらず、周りに迷惑が及んではダメ。それは注意ポイントですね。それができているなら何してたっていいじゃない!がホントのところです。
単純に、ゲームは手元の操作だけで、どんな夢も現実にできるし、攻略する楽しみもあるし、暇つぶしもなるし、「良い物」だとおもいますよ。