昔はゲーム好きでした。

今から20年くらい前はすごくゲームが好きでした。新作ソフトが発売される前からチェックをして、予約してから発売日前日に購入するというのが当たり前で、空いた時間があればほとんどゲームに費やしていました。しかし、新作で購入したソフトが少したつとかなり安い金額で販売されていたり、自分がソフトを売っても安い金額でしか買い取ってもらえなかったりするのがなんだかもったいないような気がしてきました。ゲームの内容も同じような内容のものばかりだったり、ゲーム機本体の価格も高額になってきて、もはや「子供のおもちゃ」とは呼べないものになっていったせいもあってか、自分自身のゲームに対する興味がだんだん薄れていきました。何よりもゲームに費やしている時間がすごくムダに思えてきました。一日に何時間もゲームをプレイしても、その分やらないといけないことをやる時間がなくなるだけのような気がして、いつからかゲームをやらなくなりました。「おもしろそう」と思えるゲームがないわけではありませんが、昔のようにそのために時間を割く気にはなれなくなりました。年をとってやらなければいけないことが増えたせいなのか、他におもしろいと思えるものがあるからか、自分でもよくわかりませんが、以前のようにゲームに没頭するということはもうないと思います。ゲームを否定する気はありませんが、やりすぎもどうかと思います。息抜き程度にプレイして、気分をリフレッシュできれば一番バランスがいいのかな、と感じています。