ゲームは求めると応えてくれる、ありがたい存在

若い頃から手広く様々なジャンルのゲームを遊び倒し、骨の髄までゲーマーな私。
歳をとるにつれまとまった時間を取りにくくなってもなお手軽なスマホゲーなどでちょこちょことゲームに勤しんでいます。
ゲームをやらない人からしたら中毒・依存症と陰口を叩かれそうですが実際のところはちょっとの時間でもゲームに触れていないと人生なにかとやってられない、という気持ちもあるんです。
イヤなことがあって気晴らしがしたいなあ、となっても例えばそれを友人と遊んでパーっと憂さ晴らししようとなると相手の時間や場所、体調の都合で無理な場合もあるわけです。
でもゲームなら機械のプログラム相手なので24時間いつでもいつまでも文句ひとつ言わず付き合ってくれます。
そして遊んでいけばいくほどレベルやスコア、またはアイテムやトロフィーなどで自分がゲームに注いだ時間なり労力なりを色んな形で労い、讃えてくれるわけです。
頑張っても頑張っても楽にならない、評価されない、実を結ばない・・・そういった生活の疲れややるせなさを癒してくれる存在としてゲームは結構大事な要素なんです。
そういった癒しをもっと他のものに求めたらどうなの?とも言われそうですけどゲームだとそれが手軽にかつ確実に得やすいってことなんですよ。
プレイするゲームによっては頑張ったら世界も救えちゃいますからね、達成感もひとしおです。
やればやっただけ何らかの形になって残るのが嬉しいから、ついつい長時間やり過ぎてしまうのは認めます、申し訳ない。

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