ゲームは求めると応えてくれる、ありがたい存在

若い頃から手広く様々なジャンルのゲームを遊び倒し、骨の髄までゲーマーな私。
歳をとるにつれまとまった時間を取りにくくなってもなお手軽なスマホゲーなどでちょこちょことゲームに勤しんでいます。
ゲームをやらない人からしたら中毒・依存症と陰口を叩かれそうですが実際のところはちょっとの時間でもゲームに触れていないと人生なにかとやってられない、という気持ちもあるんです。
イヤなことがあって気晴らしがしたいなあ、となっても例えばそれを友人と遊んでパーっと憂さ晴らししようとなると相手の時間や場所、体調の都合で無理な場合もあるわけです。
でもゲームなら機械のプログラム相手なので24時間いつでもいつまでも文句ひとつ言わず付き合ってくれます。
そして遊んでいけばいくほどレベルやスコア、またはアイテムやトロフィーなどで自分がゲームに注いだ時間なり労力なりを色んな形で労い、讃えてくれるわけです。
頑張っても頑張っても楽にならない、評価されない、実を結ばない・・・そういった生活の疲れややるせなさを癒してくれる存在としてゲームは結構大事な要素なんです。
そういった癒しをもっと他のものに求めたらどうなの?とも言われそうですけどゲームだとそれが手軽にかつ確実に得やすいってことなんですよ。
プレイするゲームによっては頑張ったら世界も救えちゃいますからね、達成感もひとしおです。
やればやっただけ何らかの形になって残るのが嬉しいから、ついつい長時間やり過ぎてしまうのは認めます、申し訳ない。

ゲーム大好きです!

私はゲームが大好きです。
小さい頃からゲームに熱中することが多かったです。特にパズルゲームやアクションゲーム、ロールプレイングゲームなどが好きでした。
「ぷよぷよ」が好きで休みの日は何時間でもやっていた記憶があります。
私が子供の頃はポケモンがちょうど流行っていた時期だったので、友達とポケモンの交換をしたり、通信対戦をしていました。
中学、高校そして社会人になって仕事をするようになってからはゲームからは遠ざかっていました。
しかし、スマホを持つようになってからはゲームアプリにハマってしまい、またゲームをやるようになりました。ほとんどのものが無料でダウンロードすることができ、操作も簡単なものが多いのでやり始めると何時間でもやっています。
また、ゲームの種類がとても多くて新作のゲームも次々に出るので、ゲームを探しているだけでも楽しい気分になります。
今、特に好きなのは自分だけの農園や街を作るシミュレーションゲームです。
通勤の時間や休憩時間など空いている時間にちょこちょこやっています。
ゲームをやっているとその事だけに集中できて没頭できるので嫌なことなども忘れることができます。
私には一番のストレス発散方法になっています。
よく、ゲームを何時間もやる人の気持ちが分からないという人がいいますが、私にはそういうことをいう人の気持ちが分からないです。否定するのはどうかなぁと思います。いろんな人がいるのは当たり前でゲームが好きな人もいれば嫌いな人もいると思いますが、好きなことは好きなだけやらせてほしいです。

スマホゲームの中毒性に要注意!

据え置き型ゲームをやらなくなってから久しい私ですが、携帯をスマートフォンにした途端、スマホゲームに熱中することになってしまいました。
スマホゲームは基本は無料で遊べるように出来ているため誰でも手軽に遊ぶことができます。
しかし多くのスマホゲームでは「ガチャ」と呼ばれるランダムでゲーム内のアイテムを手に入れることができるシステムになっているため、これが中毒性を高める原因にもなっています。
ガチャを引くためにはさらに別のアイテムが必要になり、これは課金することで購入することもできるほか、ゲームをやり込むことで手に入る仕組みもあります。
そのため時間のない人は課金をして手っ取り早くアイテムを手に入れ、無料で楽しみたい人はより長時間やり込むといった、なかなかやめられない仕組みになっているのです。
また最近のスマホゲームは目覚ましい進歩を遂げ、そのクオリティは他の携帯ゲームやオンラインゲームと比べてもそん色はなく、ゲーム市場を席巻しています。
買い替えるまではスマホゲームにいまいちピンときていなかった私ですが、なるほどこれはハマる人が続出するわけだと感心させられました。
さまざまなゲームがリリースされ、その多くが無料で遊べるとなればゲーム好きの人にはたまらないと思います。
私もその仕組みにまんまとハマってしまった人間のひとりですが、ハマるとしばらく抜け出せなくおそれもあるため、その良さがわからないという人はわからないままで良いのかもしれません。

昔は好きだったけど…

私は小学生の頃はゲームに熱中していました。ゲームをするようになったきっかけは私の兄がゲームが大好きで一緒にゲームをすることがあり次第に私自身もゲームが大好になりました。当時我が家はゲームをする時間に制限されていて夜はゲーム禁止というルールがありましたが、私達はそれを破り怒られることがしばしばありました。中学生のときに誕生日で買ってもらったハンティングアクションのゲームは夢中になりすぎてプレイ時間がカウンターストップするほどやりこみました。高校生になってからは私ゲームをする頻度が落ちてきました。昔のようにゲームを楽しむことができなくなりゲームをプレイ長時間プレイしていると疲れてしまい長くても2時間が限界でした。特に3Dのゲームでは酔ってしまうのでまともにプレイすることができませんでした。部活動もしていたのでゲームをする時間も少なくなっているのもゲーム離れした理由の一つでした。
一方私の兄は相変わらずゲームが大好きで起家にいる時間はほとんどゲームに回しています。兄は高校生のときにとあるネットゲームに没頭しすぎて出席数が危うくなってしまったのです。私からするとあそこまでゲームに没頭してしまうのは異常だと思います。一ヶ月前に兄は仕事を辞めてしまいそれから食事、トイレ、お風呂以外のときはずっと自室でゲームをしています。運動も全くしていないので太り始め、昼夜が逆になりそうでもありとても規則正しい生活だとは言えません。
私からすればゲームもほどほどにして規則正しい生活を送ってほしいのですがそうはいかないのでしょうか。

昔はゲーム好きでした。

今から20年くらい前はすごくゲームが好きでした。新作ソフトが発売される前からチェックをして、予約してから発売日前日に購入するというのが当たり前で、空いた時間があればほとんどゲームに費やしていました。しかし、新作で購入したソフトが少したつとかなり安い金額で販売されていたり、自分がソフトを売っても安い金額でしか買い取ってもらえなかったりするのがなんだかもったいないような気がしてきました。ゲームの内容も同じような内容のものばかりだったり、ゲーム機本体の価格も高額になってきて、もはや「子供のおもちゃ」とは呼べないものになっていったせいもあってか、自分自身のゲームに対する興味がだんだん薄れていきました。何よりもゲームに費やしている時間がすごくムダに思えてきました。一日に何時間もゲームをプレイしても、その分やらないといけないことをやる時間がなくなるだけのような気がして、いつからかゲームをやらなくなりました。「おもしろそう」と思えるゲームがないわけではありませんが、昔のようにそのために時間を割く気にはなれなくなりました。年をとってやらなければいけないことが増えたせいなのか、他におもしろいと思えるものがあるからか、自分でもよくわかりませんが、以前のようにゲームに没頭するということはもうないと思います。ゲームを否定する気はありませんが、やりすぎもどうかと思います。息抜き程度にプレイして、気分をリフレッシュできれば一番バランスがいいのかな、と感じています。

なんでもいっしょ

ゲーム好きでよくやってます。ちなみにオンライナーでもあります。ジャンルはRPG系中心に、パズルやサッカーゲームなんかをしています。

例えば、何でも良いんだけど、人それぞれ好きな物ってありますね?ドラマだったり、スポーツだったり、アイドルだったり。
それを「否定」するのは基本的に良くないことだと思うんです。誰だって好きなことを悪く言われていい気はしないでしょ。

ゲームをするのも、スポーツを見て熱くなるのも、本を読むのもある意味同じようなものだと思う。
ある種の現実逃避とも言える事なのかもしれないけど、現実を忘れて熱中できることは良い事じゃないかな?

本やドラマなどを見ていて、その世界に入り込むことはできても、実際にその世界で生きることはできない。でも、ゲームではある意味できてしまう。
その辺はRPGにハマる要因の一つかもしれない。成長させられるのも大きいかな。
そういった意味ではスポーツをプレイするのとも通ずる物があるとも言えば言い過ぎだろうか。

ゲームにハマる原因は「達成感」もあると思う。レベルが上がった、アイテムをコンプった、出来なかったことができるようになった等々、色々ありますよ。
勿論ゲームしない人を非難する気は無いです。その人にはその人の「ゲーム」にかある何かがあるのだろうから。
でも、ゲーマーにとっての「ゲーム」は、しない人にとっての「それ」です。ハマるものがあった方が間違いなくいいんです。

ただ、ゲームに関わらず、周りに迷惑が及んではダメ。それは注意ポイントですね。それができているなら何してたっていいじゃない!がホントのところです。
単純に、ゲームは手元の操作だけで、どんな夢も現実にできるし、攻略する楽しみもあるし、暇つぶしもなるし、「良い物」だとおもいますよ。